施術方法について

症状に合わせたオーダーメイド鍼灸

鍼灸の事なら泉佐野市のかつもと鍼灸院へ/吸い球・灸/泉佐野・貝塚・熊取

泉佐野市縁里庵かつもと鍼灸院での施術方法は患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイド鍼灸。

患者様の体質に合わせた施術を行います。

初診の患者様は問診を行い、かつもと鍼灸院の施術法を説明し、一度目の施術。
二度目の施術で楽になる、変わらない、だるくなるを伺いながら治療を行います。

  • 楽になる時は前回と同じ刺激量
  • 変わらない時は前回よりも強い刺激量
  • だるくなる時は前回よりも弱い刺激量

施術は二人三脚が当院の方針。最適な刺激量を調べる為に最低三回は施術に通ってみてください。
患者様の最適な刺激量を見つけます。

鍼・灸は、患者様の好みや体質、または病気の症状によって使い分けます。
例えば腰痛でも手足に刺すことがよくあります。
局所のみの施術より全身を施術することにより施術効果を高めます。
かつもと鍼灸院使用の鍼は太い中国鍼と違って、非常に繊細な日本の鍼です。
もちろん鍼は全て使い捨ての鍼を使っています。
灸は膿が出きるような灸ではなく痕が残りにくい最高級の灸を使っています。
また痕のつかない温灸等もあります。

患者様の体調、体質に合わせて施術をさせて頂いていますがなかなか効果の出ない方には特殊な療法である、刺絡、火鍼などが必要になってきます。
鍼灸が初めての患者様には使用いたしませんのでご安心ください。

  • 施術時間は約1時間です。
  • 初めての方は最初に問診表にご記入頂いたり、鍼灸師からの問診がありますので初回は、1時間15分ほどかかります。
  • 鍼が怖いとか、お灸がおっかないとか感じられるのは、
  • 経験のない方には当然だと思いますので、
  • 遠慮なく鍼灸師にお話ください。
    (患者様によって施術中に居眠りに入られる方もおられます。)
  • 施術が終わりましたら、料金をお支払い頂き、必要に応じて次回の予約を承ります。

鍼施術について

鍼施術は痛いの?

鍼と聞くと、まっさきに思い浮かべるのは「痛そうで怖い注射針」というイメージでしょう。
しかし、実際に鍼施術で使われている鍼は、注射針の針穴に入るくらいずっと細いものなので、ほとんど痛みを感じることがありません。
当院で使用している鍼は、国内産の「ディスポーザブル(使い捨て鍼)」を使用しています。
他器具もオートクレーブを使い滅菌(全ての菌を無くす)して使用しています。

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刺絡(しらく)、吸い玉施術について

施術方法は、三稜鍼(さんりょうしん)という特殊な鍼を数か所刺し、その上に吸玉を置きます。
中は真空状態になり、悪い血(瘀血)を吸い出す、古代より行われてきた特殊鍼法です。
話だけではなんだか怖いイメージかもしれませんが、三稜鍼で刺す深さも調節でき、刺す深さはせいぜい1~2ミリ程度です。
三稜鍼の中はバネが入っており、刺した瞬間にすぐに抜ける仕組みになっています。
刺している時間はほんの一瞬です。
吸玉をかけた部分は円く痕が残りますが、時間の経過(2日~6日程度)とともに消えます。
吸い出す血液の量も極少量で、献血や採血の量より少ないです。
刺絡のポイントは、極少量の取血量でも効果は絶大で、瘀血さえ出てしまえば出血は止まります。
止血の必要もありません

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血液は体内で循環しています。
古くなる血液もありその血液は身体には役に立ちません。
『瘀血』古い血、悪い血と呼ばれる由縁です。
特に男性は生理など定期的には血液を出す事がないので、最低月に一度の刺絡施術は必要になります。

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このように刺絡(吸い玉)をかけます。
モデルさんなので服を着ていますが、
患者様は当院の用意した清潔なバスタオルを着ていただきます。
血液が付着する危険があるのでお洋服を脱いで施術させていただいています。
刺絡(吸い玉)療法は、不妊症、不眠症、自律神経失調症、肩こり、腰痛
といった症状だけでなく、美容効果もあります。

よく吸い玉といわれると中国である火をあぶりガラス玉にいれ真空状態にして
吸い玉をかぶせる方法が思いつくかもしれません。
身体を温める目的ですることがありますが、
毒素を出すデトックス療法はありません。
吸い玉が吸い付くことにより内出血はしますが
結局時間が経つと体内に戻っていってしまうからです。
毒素を出す方法としては「刺絡療法」しかないと思います。

ちなみにエステ業界などにある
カッピング療法も名前を変えただけの吸い玉なので、
火を使わなければただ吸われるだけで一時的には気持ちいいですが
あまり効果はないかもしれません。

【鍼の種類】

かつもと鍼灸院では鍼の種類は多く
患者様に合わせて使い分けたりしています。

ユニコディスポ鍼

身体の施術に一番多く使う鍼です。
PROと書いている通りメーカーさん的には「上手な先生はよく使われている」とのことです。シリコンが塗っていない為、鍼を刺す時には痛みは感じやすいですが、鍼特有の響きは鍼灸師の指の感覚で捕らえやすい鍼になっています。太さも長さも数多く用意しており特注の鍼も作って頂いてます。

セイリンJタイプ

YNSAという顔に鍼を刺し半身不随やパーキンソン病に効果があるという鍼法に使う鍼です。
宮崎の医師が開発され初級、中級、上級のYNSAセミナーにも参加しワンデーセミナーでは開発者の山元先生に教えて頂きました。

セイリン

上記の鍼とは太さが違うものですがこれは一本だけ使いチクチク美容鍼として使います。
刺して抜いて刺して抜いてを繰り返すので、皮膚再生に特化した美容鍼になっています。

セイリン鍼

上記の鍼とは太さが違うものですがこれは一本だけ使いチクチク美容鍼として使います。
刺して抜いて刺して抜いてを繰り返すので、皮膚再生に特化した美容鍼になっています。

NEOディスポ鍼

この鍼は電気を流すbiribiri美容鍼に使う鍼です。
鍼の太さは痛みが感じにくく通電に耐える太さになりお顔全体に電気が流れるように計算された長さになっています。

中国で購入した長めの鍼

深い部分に鍼を刺したい時に使う事が多く少し刺激が強めになります。

使っている鍼を数種類ださせて頂きましたが細かく出すともっと種類があります。
日本製だから安心ではなく患者様の体調、状態に合わせた鍼を選択する事が大切だと思っています。

お灸施術について

お灸は本当に熱いの?

当院で使用しているお灸は、後のつきにくいものを使用しています。
温灸は、乳児から高齢者まで幅広い世代の患者様の治療を行え、熱さを我慢する必要もなく反対に温灸の暖かさがリラックス効果を高める作用があります。
老化防止や風邪の初期段階などに効果的な施術法です。
かつもと鍼灸院で使用している温灸には、箱灸、棒灸、竹の輪灸などがあります。

ご家庭で棒灸が出来るように簡単な指導もやっております。 興味のある方はご相談ください。

有名なせんねん灸もあります♪ 熱そうなお灸ですが熱くなると取ります。女性も笑顔が出てくる温灸♪

衛生面について

泉佐野市で使う鍼は使い捨てと上記に書かせていただきました。
ベッドに使うタオルは患者様が使った後は新しくタオルを入れ替えます。
化粧などタオルに付く事を気になる方にはタオルの上にペーパーを置かせていただいています。
また枕、胸枕共に消毒はさせて頂いていますがその上からバスタオルを置き少しでも衛生的になるようにさせて頂いています。
施術室も手術室のように「無菌」状態には出来ませんが常識的な清潔さは作らさせていただいています。
当たり前の事です心配とのお声を頂いたので記述をさせて頂いています。

泉佐野市のかつもと鍼灸院について

お問い合わせ 080-6152-3881
施術時間 月~土    9:00~12:00 月火水木土 13:00~15:00 月火水土  15:00~19:00 ※完全予約制
住所 大阪府泉佐野市上瓦屋906-1
休鍼日 日・祝
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