眼灸

眼灸の安全性は?

先日の東京のセミナーで聞きましたが

数年前に鍼灸師と名乗らず

縁里庵かつもと鍼灸院に来院した鍼灸師の方が

『眼灸をfacebookで見たから来た』

と遠方(大阪ですが)から来られました。

数年後眼灸のセミナーをやっている人がいるよ

と聞き

顔と名前に見覚えがある方だったので、カルテを調べると

以前来院された方だと気づきました^ ^ ;

その後

特許を出願と聞き

ある意味凄い方だと思いました。

名称の特許で、眼灸ではなく違う呼び名ですが

私自身はそんな事で特許を取るより

鍼灸の発展の為に誰でも使える方が良いのではないか?

と思っていますが。。

 

そして東京のセミナーで、紙を使った眼灸セミナーがある

人気だと

言う話を聞き

色々聞くと

大阪の鍼灸師の眼灸制作セミナーを受けた一般の方が無資格で眼灸制作セミナーを開催している

との事です。

パクるのは良いとは思います(特許はどうかと思いますが)

一般の方がお灸セミナーをやるのはどうなのか?

と思います。

鍼灸師は鍼灸の専門家で

鍼灸をしていいのは、医師と鍼灸師だけです。

お灸を家庭で使うのは個人の責任です。

しかしそれを仕事にするのは話が変わります。

 

紙の眼灸で、耐久性、安定性が悪く

目の周辺に火傷の可能性があり

一般の方が危険性を理解して教えているのか?

鍼灸師から習ったから安全だと言われていたみたいですが、

まずそこから間違っている可能性は?

聞いた内容が少しずつ変わった可能性は?

思考を停止しては行けませんね^ ^

 

モヤっとしたのでブログで書きましたが

安全性の低い眼灸を使い

眼灸は危険だ

眼灸はやらない方が良い

と言う流れにならないことを祈ります^ ^;

って自分で動かないと行けないのでしょうが…

手のひら灸のセミナーに持っていった眼灸です^ ^

眼灸 縁里庵かつもと鍼灸院オリジナル

軽量化が1番の課題です♪

今年のテーマにします。

 

 

 

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