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自律神経失調症の1症例

先日は忘年会で大阪市内に行きました。

年末から年始にかけては飲みにケーションが多くなると思いますので、ぜひ

食べすぎ飲みすぎにはおススメのツボ3選をお読みください♪

 

先日自律神経失調症の患者さんが来院されました。

昨年の12月から症状がで始めて

日中は動悸(薬を多く飲みたくないので、我慢していたみたいです)

寝る前は薬を飲まないと寝れないそうでした。

漢方薬局に漢方薬を処方していただいたみたいですが

1年飲んでも変化はなかったそうです。

 

わらにもすがる思いで縁里庵かつもと鍼灸院へ来院されました。

問診をし、施術をさせていただきました。

施術後は動悸はなく

睡眠に関しては寝てみないとわからないですしね^^;

しかし施術の効果が出やすい人出にくい人はいます。

施術中に眠気が来る人と来ない人です。

眠気が来る人はリラックス状態なので、効果が出やすくなり

眠気が来ない人は興奮状態なので、施術中に仕事や家庭のことを考えてしまいがちなので、悪い部分に血液が行かず効果が出にくくなります。

この患者さんは施術中に睡魔が出ていたので、変化しやすいタイプだと感じていました。

 

2回目の来院時に

前回の施術後どうだったか?

を確認してみると

動悸はなくなり

薬なく睡眠寝れるようになった(睡魔来た時に寝れない状況だと眠りにくいが寝れることは寝れる)

1回の施術で変化があった症例です。

考察としては

1年間として発症してからまだ早めに鍼灸施術を受けたことと

漢方薬を飲み、西洋薬をできるだけ飲まないようにしたことが効果が上がりやすかったと考えられます。

何より患者さん本人が”良くなりたい”と意識をしていただいている

ということが一番大きいかな?

と思います。

良くはなりたいが暴飲暴食をする

人はなかなか良くなりません。

鍼灸施術と患者さんはキャッチボールしながら二人三脚で施術をしないといけませんね^^

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