昭和30年 医道の日本

おはようございます。

昨日は空き時間に昭和30年代の医道の日本を読んでいました。

医道の日本というのは未だに発行している鍼灸の雑誌です^^

昔の時代の本なので、雑誌なのに鍼がついていたり

ピカソが鍼をしていたんだよ

と色々と載っています。

柳谷素霊

鍼灸師ならたぶん全員知っているとは思いますが
有名な先生です。

その先生が

長い鍼も短い鍼もどちらかを使うというのは本質とは言えず
両方使う事が本質だと
言われています。

長い鍼を使う先生は短い鍼を使う先生を咎め
短い鍼を使う先生は長い鍼を使う先生を咎め

昔も今も変わらない

というのが本で分かりました。

鍼灸師はプロであり
どちらも使える

ことが大切なんですね^^

頑張ってもっと長い鍼も短い鍼も使えるようになります♪

施術

せんねん灸ショールーム

先日は泉佐野市での仕事を終え
そのまま南森町へ

鍼灸院へ鍼灸を受けに行きました^^
少し早く着いたので近場のせんねん灸ショールームにいきました

初めて行きました^^
何度か行こうとしましたが時間的に行けず
やっと行けました。

中に入ってみると

色々なお灸があります^^
三つ繋がっているせんねん灸は初めて見ました。

お灸以外に気帯、血虚など症状別のお茶もありました。

そしてお灸の作りかた
触って香りを嗅いで違いを確認したり
薬研を使ったり

体験できるのはいいですね^^

毎日お灸体験も出来る用になっているみたいです。

泉佐野市でもお灸体験をしなきゃなぁ・・・と思っていましたが
そろそろやらないといけませんねーー;

眼灸、美容灸、健康の為のお灸、何をしようか
考えます♪