圧痛点について考えてみました。

圧痛点とは触って痛い部分です。

コリとも呼べます^_^

 

今回は圧痛点を主題にした本を読んでみました。

医道の日本社の500号記念です。

私が生まれて一年後に発売された本ですね^_^

 

今回は医道の日本社の内容で、私が常々考えて施術しているものが書いてあったので、引用させてもらいます。

①肩こりは人間に慣れ親しんできた症状で、心配ないと思われがちだが、コリこそ人間の健康の警戒信号であり、病気を予知し、施術のチャンスを与えてくれ、体内からの異変を訴える声なき声である

②固いシコリをともなうコリ

圧痛性のコリからさらに進んだもので、筋肉の緊張は強く、筋繊維間は圧迫を受け、著しい血行障害が現れ、その伸縮性もにぶり、縮んで硬くなり、弛緩しにくい状態となる

そして、次第に筋繊維は固い結合組織線維に置き換えられてしまう(結合組織炎)。

指頭感覚(指先の感覚)で小豆大、線状、棒状らじゅず状など固いシコリとして手に触れ圧痛もある事が多い。

③老人性腰筋痛にみられるように、極めて慢性化し、コリが石灰化して、石ころのように固くそれほど圧痛を訴えない場合もある

このようなコリは鍼灸のもっとも対象となるコリといえる。

④精神、心理的な要因によってコリは影響される。

とくに筋肉性のコリ

⑤鍼灸施術は患者の精神面でのリラックス、安心感が前提とならないといけない

 

痛くない圧痛点が痛みを感じる圧痛点になる

これは私がよく患者さんに説明する

体が麻痺をおこし分からなくなるので、鍼灸をすることで麻痺がとれ

痛みを感じるようになる

ということですね^^

空き時間に勉強をすると知識の再確認になりブログのネタになりますね。笑

 

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