鍼灸院と整骨院の違い

鍼灸院と整骨院の違いが分からない

とお会いした方に言われます。

実はラーメン屋さんとうどん屋さんくらい違ったりします。

そもそも整骨院の仕事は骨折、脱臼、捻挫を仕事にしています。
マッサージは本来の仕事ではありません。

鍼灸院は鍼とお灸ですね。
こちらもマッサージは本来の仕事ではありません

本来はこれで今日のブログは終わりますが

しかしそれは資格上の話です。
ちまたにある整骨院はマッサージをするところがほとんどで

保険の効くマッサージ屋さん

 

と思われていています。

定期的に保険組合から『整骨院でマッサージ目的の保険の使用は違法です』という紙が届くと思います。

しかし整骨院も負けていないのです。

マッサージを受ける前に同意書を患者さんに書かせます。

これは書かせることで保険を使ってマッサージは違法だけど違法の片棒を背負いますよ。

というもの

それを書かないと安くマッサージ出来ないので、マッサージが目的の人は当然同意書を書きます。

 

鍼灸院も資格がないのにマッサージをやっているところが多いですね。

整体やほぐし

と言う言葉を使って^^;

 

私自身は鍼灸院を探すときに

鍼灸専門』のところに行きます。

何故かと言うと以前行ってみた鍼灸院が言っていましたが

鍼で自信がないから整体やってるねん

と言うところが多いのかな・・・と^^;

今日このような話を書いたのは

夜な夜な散歩をしていると昔働いていた病院の先生が開業されている整骨院が古民家に移転されていて、HPを確認してみると『自費施術のみになっていた』からです。

最近は整骨院も鍼灸院も保険を扱うのが厳しくなってきています。

自費オンリーになっている整骨院も増えてきています。

一昔前は

盲目のマッサージ師さんの仕事を整骨院が奪い

整骨院の仕事をほぐし屋の資格がない人たちが奪い

さらに国が整骨院を厳しく取り締まってきています。

 

鍼灸院はまだ整骨院に比べ取り締まりはマシな方らしいですが

いずれもっと厳しくなるでしょうね^^;

鍼灸院は技術を勉強し効果を出せる鍼灸師を目指すことが大切だと思います。

死ぬまで勉強

頑張ります♪

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