昭和30年 医道の日本

おはようございます。

昨日は空き時間に昭和30年代の医道の日本を読んでいました。

医道の日本というのは未だに発行している鍼灸の雑誌です^^

昔の時代の本なので、雑誌なのに鍼がついていたり

ピカソが鍼をしていたんだよ

と色々と載っています。

柳谷素霊

鍼灸師ならたぶん全員知っているとは思いますが
有名な先生です。

その先生が

長い鍼も短い鍼もどちらかを使うというのは本質とは言えず
両方使う事が本質だと
言われています。

長い鍼を使う先生は短い鍼を使う先生を咎め
短い鍼を使う先生は長い鍼を使う先生を咎め

昔も今も変わらない

というのが本で分かりました。

鍼灸師はプロであり
どちらも使える

ことが大切なんですね^^

頑張ってもっと長い鍼も短い鍼も使えるようになります♪

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