鍼灸業界は閉鎖的?

今日はここ最近にあった悲しい出来事を書かせてもらいます^^;

今月に京都でセミナーがあります。
私も参加したいと思い
『参加出来るように調整させてもらいます^^』

と宣伝している方に書き込みました。

すると

『参加しないでください』
とご返事が・・・

何故?
と思いましたが

『主催者が参加するなと言うなら仕方がないですね。失礼しました』

と書き込むと
メッセージが来ました。

長々と書いていましたが
直訳すると

・大阪京都は遠いから
・勉強にならないから

というもの

それはどちらも

私が判断する事では?

と思いました。
勉強にならないも
講師で来てくれてる先生にも失礼です。

あまりに失礼なので、メールを返さないでおくと

泉佐野市に来られました。
遠くから来ていただいたことは感謝しますが

アポなしで施術中で、話しもできず
一方的に自己弁明して帰られました。

来られて言われたのは

・その方は主催者じゃない
・別会で遠くから来て勉強にならないとクレームがあったから

とのこと

まず主催者ではないのなら
断る理由が分かりませんし、クレームも結局参加する人が判断することだと思います。

100人が100人

素晴らしいと思えるセミナーなんかあるわけはないのに・・・と思います。

閉鎖的な会だと思いました。

閉鎖的というか『常識がない』のかもしれませんね^^;

実際お会いするのは泉佐野市の院を含め三回目
きちんとお話しするのは今回が初めて(私が一方的に聞いていただけですが)

だったので
元々よく知らない方でしたが

印象はかなり悪くなりました^^;

鍼灸だけではなく

人間関係って大切ですね。

『信用を築くのは長くかかり、失うのは一瞬』

良い経験になりました。

反面教師としてそうはならないように気をつけます^_^;

カウンター